YOUNG GIRL ALWAYS THINK ABOUT SOMETHING

世界で一番ダサいブログタイトル。ライブの話や自分の話を長めに書きたくなると突然更新するやつ。

とろサ単独に行くことにした話

もちろんとろサを見に行きたいのは本心。
でも、アキナ単独とか、ろくでなしナックル幕張とかもむちゃくちゃ行きたい。
その中でとろサに行くことにしたのは、やっぱり手売り買って話したかったとか寒い中ずっと外立って売ってるの見てられなかったとか氷河期を見守ることへの勝手な義務感とか、そういう気持ちのせいかもしれない。
アキナはどうせ埋まるだろうし、アイロンヘッドだって見取り図だっていつでも見に行こうと思えば行けるだろうって思う。
でも功太とかとろサとかソラシドとかヘッドライトとかは、見に行ける時に行っとかないとこの先どうなるかわからないっていう変な不安がある。シャイニングするかもしれないし、つばさきよしとかりあるキッズみたいなことになるかもしれない。
心のどっかでは、そんな気持ちで見に行くなよって思う。ライブは自分の見に行きたさだけを考えて、変な感情抜きに選べよって思う。笑い飯とか千鳥とか、ソウルセットとかザゼンとかは、行きたいから行くんだし。
でも、変な感情も行きたい感情に含まれるのかな。よくわからない。
逆にそんな気持ちで芸人さんたちは見に来て欲しいのかなって考えた時、私たちの感情とかどんな理由で見に来たかなんて関係なく、向こうからしたらライブが埋まって笑ってもらえたらいいんだろうと思う。
漫才劇場終わりに芸人にむらがる人々を見て、羨ましいなと思ったけど、別に一緒に写真とったってサインもらったってそれが何なんだろう。
ファンレターとかも渡したいなって思ったけど、相手のどんなところがどういう風に好きなのかを言葉にするのは私の自己満足にすぎなくて、相手にとってはなんでもない。
「好きな人を応援したい」「好きな人と接触したい」っていう気持ちはおかしいものじゃないはずなんだけど、おかしいなって思う。というか、応援ってなんか変だなって思う。