YOUNG GIRL ALWAYS THINK ABOUT SOMETHING

世界で一番ダサいブログタイトル。ライブの話や自分の話を長めに書きたくなると突然更新するやつ。

19歳になりました

19歳になりました。
18歳は大学受験をして高校を卒業して大学生活をはじめました。

受験の話は以前にブログに書いたので割愛。

じゃんけんに負けて6月には模擬店の副責任者をやりました。まだそんなに知らない人たちと一緒に、別に望んだわけではないやりたくない仕事をやるという経験はとても辛かったです。誰に頼っていいのか、どのぐらい人に頼んでいいのか、今までは意識したことのなかった、女子がやるべき仕事・男子がやるべき仕事みたいなこと。迷惑をかけまくっているのにもかかわらず、まるで私だけが大変かのように振舞ってしまう自分、人の悪口や不平不満を平気で言えてしまう自分がショックでした。

広告のサークルでは、今まで見たことないような経験したことのないような、お酒、ノリ、大人、男の人たち感に驚きました。特にバーベキューでは色々とカルチャーショックを受けました。最近では慣れてきた、というか、平静を保ちつつその場を楽しめるようになってきたように思います。
そこの同期はどことなく中高時代の居心地の良さ(=悪さ)に似ていて、とても優しくて、どこか寂しい感じがします。腹をわっているのかわっていないのかわからない感じが。でもみんな色んなことに興味もってて刺激受けまくりなので楽しいです。

落研はオアシスであり憧れです。クラス模擬店でほとんど死んでいた直後に行った落研の控え室にどれだけ救われたことか。でもなんていうか皆とても気を遣ってくれているような気がするので甘えすぎないようにしなければと思います。そして、高校時代惜しくも出会えなかったけれどとても出会いたかった人たちと一緒に活動できていることが嬉しくてたまらないのです。一方、自分は女子っぽいのだなぁということをどうしても意識させられてちょっと寂しくなるのも落研です。どこか共有できない部分があるのだろうと思うと悔しい。そもそも尊敬する人たちだらけなので、性別とか関係なく、劣等感はあるのですが、モチベーションが高まる↑とも言えます。

常にどこにいても疎外感があります。所属したり、所属しているという実感を持ったりするのが下手なんだと思います。でも、もしかしたら、そもそも私が思っているほど誰かと分かり合ったり一体になったりすることは不可能なのかもしれません。高1の頃からずっと、「わかりあえやしないってことだけをわかりあうのさ」について考えていますが、なかなか答えはでません。
一方で、久々に高校の友達と会うととても落ち着きます。高校時代はそんなことなかったりしたのに。面白いことです。
相変わらず中高へのコンプレックスはありますが、人に話すことでちょっと発散できたので薄れつつあります。

私の持っていた道徳観や正義感はずたずたになっています。人の嫌な部分ばかり見えたり聞こえたりする日があって死にそうに辛いです。人を嫌だなと思ってしまうのはとても嫌なことです。

18歳はソウルセットを見に行けませんでした。そのぶん、ライムスターやザゼンを見に行けました。憧れが叶いまくりました。ソウルセットも来月行くので楽しみです。P.O.Pは見に行けたけれどソウルキッチン見に行けてないのが辛いです。
憧れといえば、RGや武将様のライブにも行くことができました。他は相変わらず笑い飯や千鳥がメインだったので、19歳はもう少し広げていきたいです。
趣味へさける時間が減っているのは悲しいですが、なんだかんだ戻れる場所は趣味です。

そんな一年でございました。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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